
J.W.
ゼロカーボン推進課 一般行政職 令和7年度入庁





「やりたい」と言えば「やってみよう」になる。
公務員のイメージ、
ちょっと変わるかもしれません。

01Charm

相談しやすさが、
仕事を前に進める
年上の上司も親身に相談に乗ってくれたり、ちょっとした悩みも気軽に話せたり。年齢や役職の壁を感じさせない関係性があるからこそ、相談も提案もしやすい環境が整っています。
人口規模の小さな町だからこそ、職員同士も町民の方々とも顔が見える距離感で働ける——それが大熊町役場の強みです。求めているのは、「町民のことを第一に考え、町民のために仕事ができる人材」。そして、町民のために全力を注ぐには、自分自身の心が満たされていることも大切です。大熊町役場は、オンとオフの切り替えを重視し、プライベートも大切にできる職場を目指しています。しっかりリフレッシュすることが、明日への活力になり、より良い仕事につながる。安心して成長できる、温かい「居場所」がここにあります。



02Charm

教科書にない仕事が、
ここにはある
震災後の「復興」から、あたらしい「まちづくり」へ。最先端技術の開発や国の研究機関との連携など、前例のない仕事が日常にあります。
「正解」がないからこそ、若手の「やってみたい」という等身大の想いが、そのまま企画や形になる。迷ったら一緒に悩み、走りながら学ぶ。その経験が視野を広げ、自信につながっていきます。
『0から1、1から2へ』と町が変わっていく最前線。この町での時間は、業務経験を超え、一生モノの財産になります。
変化を楽しみ、誰も見たことのない未来を一緒に創りませんか。



03Charm

ここは、
新しい挑戦が生まれる場所
旧小学校を活用した「大熊インキュベーションセンター(OIC)」には、ダイヤモンド半導体やドローンなど、次世代技術を持つ企業や起業家が全国から集結しています。教育の現場では、0歳から15歳までが壁のない校舎で共に学ぶ「学び舎 ゆめの森」が稼働し、その全国でも珍しいシームレス教育は多くの注目を集めています。さらに、2025年には産業交流施設「CREVAおおくま」もオープン。大熊町は、さまざまな分野で新しい取り組みを実証・実装する場になっています。「ゼロカーボンタウンの先進地」として、ここでの仕事が、この国の未来のヒントになるかもしれません。





まちを創る、活力が巡る、
未来に贈るおおくま。
福島県の太平洋に面する「浜通り」地域の真ん中に位置し、温暖な気候に恵まれた自然豊かな町です。2011年3月の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により、全町避難しましたが、2019年5月には大熊町に役場機能が戻り、現在も復興拠点を中心に着実にまちづくりが進められています。


農業
町内の栽培施設「ネクサスファームおおくま」で栽培しているイチゴは甘みと酸味のバランスが良く、ゼリーやジャム、ドライフルーツなど様々な加工品としても販売されています。

絆
会津若松市への感謝の気持ちをかたちにしたいと発足した「おおくま日本酒プロジェクト」を契機に生まれた純米吟醸酒「帰忘郷」。クセがなくさわやかな味で飲みやすい日本酒です。

環境
町では復興の柱としてゼロカーボンを掲げ、2020年にゼロカーボン宣言を行い、翌年には2050年までのゼロカーボン達成を掲げた「大熊町ゼロカーボンビジョン」を策定するなど、脱炭素化に向けて歩みを進めています。

2019年オープン
大熊町役場
全町避難から約8年ぶりに行政機能が町内に戻り、復興の拠点として誕生しました。木材を使った温かみのあるデザインと、円弧形状の大きな屋根が特徴。エントランスには気軽に立ち寄れる交流スペース「おおくまホール」も併設。現在、約200名の職員がここで働いています。

2021年オープン
大熊町交流ZONE
震災後初となる町内の宿泊施設を含む複合拠点です。交流施設「linkる大熊」、宿泊温浴施設「ほっと大熊」、商業施設「おおくまーと」の3つで構成。「訪れる人の心が通い合い、新たなにぎわいの生まれる場所に」という願いを込めて、町の復興を支えています。

2023年開校
学び舎 ゆめの森
0歳から15歳までが共に過ごす校舎には、チャイムがありません。 年齢や教科の枠を超えた「ごちゃまぜラーニング」など、公教育の常識を変える挑戦がここにはあります。 一人ひとりの「やりたい」という探究心が未来をつくる、全国でも珍しいあたらしい学びの場です。
大野村と熊町村が合併され大熊町が誕生
国、福島県の主導により、東京電力福島第一原子力発電所を誘致。以降、福島全体の人口は減少するなか大熊町は緩やかに増加。
岩手県沖から茨城県沖を震源に発生したマグニチュード9.0の地震により、町と町民は
①地震の揺れ及び津波による被害
②原子力発電所の事故による被害という2つのダメージを受けた。
全域が警戒区域に設定。
帰還困難区域を除く避難指示解除、大熊町役場新庁舎開庁。
2月 町の診療所が開所、4月 商業施設、10月 交流施設・宿泊温浴施設がオープン。
JR大野駅前(西口)商店街を解体。
町内に新しい教育施設「大熊町立 学び舎 ゆめの森」が開校。
大野駅西交流エリアに産業交流施設、商業施設、広場が整備される。
大野駅西交流エリア「CREVAおおくま」「クマSUNテラス」がグランドオープン。
Future

何をするにも人。
人を育てる。
原発事故により全町避難を経験した町だからこそ、気候変動という世界共通の課題解決に取り組む。
将来大熊が、原発事故の町ではなく先進的なゼロカーボンタウンとして、私たちの子ども・孫たちが誇りをもって語れるまちづくりを進める。


創る
再エネを
つくる
太陽光、風力、小水力

巡る
地域内循環
システムの
構築
スマートコミュニティ、
RE100産業団地、地域新電力

贈る
持続可能な大熊を
次世代へ贈る
自然再生、インキュベーション、
環境教育


町民のことを
第一に考え、
町民のために
仕事ができる人材

上記をベースとして、以下の人材を求めています。

変化を楽しみ
対応できる
人材
これまでと違ったやり方は、責任を伴うため怖いものです。しかし、より良い結果を生むためには、思い切った変化も必要です。一人で抱え込まず、上司や仲間と一緒に変化を楽しんでください。

プライベートを
充実させることができる
人材
プライベートを充実させることで仕事にもハリが生まれます。ワークライフバランスを大切にしてください。

やる気をもって
新しいことに挑戦できる
人材
何よりやる気を持つことが重要です。大熊町ならではの経験にどんどん挑戦し、自身のスキルアップやキャリアアップに役立ててください。

各種手当
扶養手当・住居手当・通勤手当・超過勤務手当・特殊勤務手当・期末手当・勤勉手当

有給・特別休暇
年次有給休暇(年20日+繰越)、病気休暇、産前・産後休暇、配偶者出産休暇、育児参加休暇、子育て・家族看護支援休暇、ボランティア休暇、介護休暇、育児休業 など

社会保険・共済制度
地方公務員共済組合加入、健康保険、厚生年金保険、共済保険制度

災害・補償制度
公務災害補償制度あり(勤務中の事故・災害に対応)

住宅・生活支援
家賃補助(定住促進賃貸住宅家賃補助金)住宅取得支援、公務員宿舎・社宅

健康診断 等
内部被曝検査、インフルエンザ予防接種費用助成、ストレスチェック、メンタルヘルス対策事業
●大卒行政の場合
募集・
エントリー
募集要項確認後、
申込書類を提出しエントリー
第一次
試験
⼤卒⾏政:統⼀試験 ⼤卒⼟⽊・保育教諭・保健師:SPI3(基礎能⼒検査・性格検査)
第二次
試験
⼩論⽂・⼝述試験による⼈物評価
内定・
採用
最終合格後、採用・配属へ

大熊町 採用情報
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午前8時30分~午後5時15分(平日)