OKUMA
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「やりたい」と言えば「やってみよう」になる。

公務員のイメージ、
ちょっと変わるかもしれません。

ゼロから新しい町をつくる ひとつずつひとつずつ みんなと笑顔でつくる
Message

採用メッセージ

ここは今も、地図が書き換わり続けている町です。
かつての小学校は先端技術が集まる研究拠点へ。駅前には新しい商業・交流施設が生まれ、風景は日々、姿を変えています。
私たちの仕事は、前例のないことばかりです。何もない場所に新しい景色をつくり、町民の皆さんと一緒に、この町の未来を育てていくこと。あなたのアイデアと行動力が、そのままこの町の新しい地図になります。

土木職 積極採用中

仕事を知る

WORK

大熊町
役場で働く3つの魅力

01Charm

「堅苦しくない」が、 ここの日常

相談しやすさが、
仕事を前に進める

年上の上司も親身に相談に乗ってくれたり、ちょっとした悩みも気軽に話せたり。年齢や役職の壁を感じさせない関係性があるからこそ、相談も提案もしやすい環境が整っています。

人口規模の小さな町だからこそ、職員同士も町民の方々とも顔が見える距離感で働ける——それが大熊町役場の強みです。求めているのは、「町民のことを第一に考え、町民のために仕事ができる人材」。そして、町民のために全力を注ぐには、自分自身の心が満たされていることも大切です。大熊町役場は、オンとオフの切り替えを重視し、プライベートも大切にできる職場を目指しています。しっかりリフレッシュすることが、明日への活力になり、より良い仕事につながる。安心して成長できる、温かい「居場所」がここにあります。

02Charm

まちを 「ゼロからつくる」 面白さ

教科書にない仕事が、
ここにはある

震災後の「復興」から、あたらしい「まちづくり」へ。最先端技術の開発や国の研究機関との連携など、前例のない仕事が日常にあります。
「正解」がないからこそ、若手の「やってみたい」という等身大の想いが、そのまま企画や形になる。迷ったら一緒に悩み、走りながら学ぶ。その経験が視野を広げ、自信につながっていきます。
『0から1、1から2へ』と町が変わっていく最前線。この町での時間は、業務経験を超え、一生モノの財産になります。
変化を楽しみ、誰も見たことのない未来を一緒に創りませんか。

03Charm

全国が注目する、 復興の最前線

ここは、
新しい挑戦が生まれる場所

旧小学校を活用した「大熊インキュベーションセンター(OIC)」には、ダイヤモンド半導体やドローンなど、次世代技術を持つ企業や起業家が全国から集結しています。教育の現場では、0歳から15歳までが壁のない校舎で共に学ぶ「学び舎 ゆめの森」が稼働し、その全国でも珍しいシームレス教育は多くの注目を集めています。さらに、2025年には産業交流施設「CREVAおおくま」もオープン。大熊町は、さまざまな分野で新しい取り組みを実証・実装する場になっています。「ゼロカーボンタウンの先進地」として、ここでの仕事が、この国の未来のヒントになるかもしれません。

大熊町を知る

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大熊町について

まちを創る、活力が巡る、
未来に贈るおおくま。

福島県の太平洋に面する「浜通り」地域の真ん中に位置し、温暖な気候に恵まれた自然豊かな町です。2011年3月の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により、全町避難しましたが、2019年5月には大熊町に役場機能が戻り、現在も復興拠点を中心に着実にまちづくりが進められています。

産業・環境

  • 農業

    町内の栽培施設「ネクサスファームおおくま」で栽培しているイチゴは甘みと酸味のバランスが良く、ゼリーやジャム、ドライフルーツなど様々な加工品としても販売されています。

  • 会津若松市への感謝の気持ちをかたちにしたいと発足した「おおくま日本酒プロジェクト」を契機に生まれた純米吟醸酒「帰忘郷」。クセがなくさわやかな味で飲みやすい日本酒です。

  • 環境

    町では復興の柱としてゼロカーボンを掲げ、2020年にゼロカーボン宣言を行い、翌年には2050年までのゼロカーボン達成を掲げた「大熊町ゼロカーボンビジョン」を策定するなど、脱炭素化に向けて歩みを進めています。

建物

  • 2019年オープン

    大熊町役場

    全町避難から約8年ぶりに行政機能が町内に戻り、復興の拠点として誕生しました。木材を使った温かみのあるデザインと、円弧形状の大きな屋根が特徴。エントランスには気軽に立ち寄れる交流スペース「おおくまホール」も併設。現在、約200名の職員がここで働いています。

  • 2021年オープン

    大熊町交流ZONE

    震災後初となる町内の宿泊施設を含む複合拠点です。交流施設「linkる大熊」、宿泊温浴施設「ほっと大熊」、商業施設「おおくまーと」の3つで構成。「訪れる人の心が通い合い、新たなにぎわいの生まれる場所に」という願いを込めて、町の復興を支えています。

  • 2023年開校

    学び舎 ゆめの森

    0歳から15歳までが共に過ごす校舎には、チャイムがありません。 年齢や教科の枠を超えた「ごちゃまぜラーニング」など、公教育の常識を変える挑戦がここにはあります。 一人ひとりの「やりたい」という探究心が未来をつくる、全国でも珍しいあたらしい学びの場です。

大熊町の軌跡

大野村と熊町村が合併され大熊町が誕生

国、福島県の主導により、東京電力福島第一原子力発電所を誘致。以降、福島全体の人口は減少するなか大熊町は緩やかに増加。

震災前のJR大野駅前(西口)商店街

岩手県沖から茨城県沖を震源に発生したマグニチュード9.0の地震により、町と町民は
①地震の揺れ及び津波による被害
②原子力発電所の事故による被害という2つのダメージを受けた。
全域が警戒区域に設定。

震災直後のJR大野駅前(西口)商店街

帰還困難区域を除く避難指示解除、大熊町役場新庁舎開庁。

大熊町役場新庁舎開庁式

2月 町の診療所が開所、4月 商業施設、10月 交流施設・宿泊温浴施設がオープン。

JR大野駅前(西口)商店街を解体。

解体後のJR大野駅前(西口)商店街

町内に新しい教育施設「大熊町立 学び舎 ゆめの森」が開校。

大熊町立 学び舎 ゆめの森

大野駅西交流エリアに産業交流施設、商業施設、広場が整備される。

建設中の大野駅西交流エリア

大野駅西交流エリア「CREVAおおくま」「クマSUNテラス」がグランドオープン。

CREVAおおくま・クマSUNテラス

Future

おおくま
2050ゼロカーボン

2050ゼロカーボン宣言。人にやさしく、地球にもやさしいまちづくり~ ゼロカーボンによる復興の推進 ~

理念

何をするにも人。
人を育てる。

原発事故により全町避難を経験した町だからこそ、気候変動という世界共通の課題解決に取り組む。
将来大熊が、原発事故の町ではなく先進的なゼロカーボンタウンとして、私たちの子ども・孫たちが誇りをもって語れるまちづくりを進める。

施策

  • 創る

    再エネを
    つくる

    太陽光、風力、小水力

  • 巡る

    地域内循環
    システムの
    構築

    スマートコミュニティ、
    RE100産業団地、地域新電力

  • 贈る

    持続可能な大熊を
    次世代へ贈る

    自然再生、インキュベーション、
    環境教育

2050ゼロカーボン宣言の図

2050ゼロカーボン宣言の図
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求める人物像

町民のことを
第一に考え、
町民のために
仕事ができる人材

上記をベースとして、以下の人材を求めています。

  • 変化を楽しみ
    対応できる
    人材

    これまでと違ったやり方は、責任を伴うため怖いものです。しかし、より良い結果を生むためには、思い切った変化も必要です。一人で抱え込まず、上司や仲間と一緒に変化を楽しんでください。

  • プライベートを
    充実させることができる
    人材

    プライベートを充実させることで仕事にもハリが生まれます。ワークライフバランスを大切にしてください。

  • やる気をもって
    新しいことに挑戦できる
    人材

    何よりやる気を持つことが重要です。大熊町ならではの経験にどんどん挑戦し、自身のスキルアップやキャリアアップに役立ててください。

福利厚生

  • 各種手当

    扶養手当・住居手当・通勤手当・超過勤務手当・特殊勤務手当・期末手当・勤勉手当

  • 有給・特別休暇

    年次有給休暇(年20日+繰越)、病気休暇、産前・産後休暇、配偶者出産休暇、育児参加休暇、子育て・家族看護支援休暇、ボランティア休暇、介護休暇、育児休業 など

  • 社会保険・共済制度

    地方公務員共済組合加入、健康保険、厚生年金保険、共済保険制度

  • 災害・補償制度

    公務災害補償制度あり(勤務中の事故・災害に対応)

  • 住宅・生活支援

    家賃補助(定住促進賃貸住宅家賃補助金)住宅取得支援、公務員宿舎・社宅

  • 健康診断 等

    内部被曝検査、インフルエンザ予防接種費用助成、ストレスチェック、メンタルヘルス対策事業

採用について

募集要項

●大卒行政の場合

勤務地
大熊町役場本庁舎
勤務時間
8:30~17:15(実働7.75時間/1日)
休日
  • 年間休日数 124日
  • 週休日/日曜日及び土曜日、祝日、年末年始
  • 年次有給休暇(20日/年+勤続年数に応じた繰越)
  • 夏期休暇、病気休暇、産前・産後休暇、配偶者の出産休暇、育児参加休暇、ボランティア休暇、子育て・家族看護支援休暇、育児休業、介護休暇 など
給与
242,500円/月
(「職員の給与に関する条例」に基づき、学歴、職歴等を勘案し給与を決定します。)
手当
扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当、特殊勤務手当、期末手当及び勤勉手当など
エントリー(マイナビ)

採用の流れ

  1. 募集・
    エントリー

    募集要項確認後、
    申込書類を提出しエントリー

  2. 第一次
    試験

    ⼤卒⾏政:統⼀試験 ⼤卒⼟⽊・保育教諭・保健師:SPI3(基礎能⼒検査・性格検査)

  3. 第二次
    試験

    ⼩論⽂・⼝述試験による⼈物評価

  4. 内定・
    採用

    最終合格後、採用・配属へ

大熊町 採用情報

最新情報やその他の職種は
大熊町の公式Webサイトをご確認ください。

説明会・プログラム

説明会・プログラム情報

復興から新たなまちづくりへ挑戦する大熊町。仕事の魅力とやりがいを、動画で紹介いたします。
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詳しくはマイナビへ

お問い合わせ

福島県大熊町役場
総務課

0240-23-7569 (直通)

午前8時30分~午後5時15分(平日)

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