保健師
見えないところで、
町の健康を支えるしごと
保健師業務について
保健師は、赤ちゃんから高齢の方まで、住民の健康を守る幅広い役割を担っています。病気を防ぐための「水面下」の支援が中心で、目に見える成果が出にくい一方、住民の生活を静かに支える重要な役割です。
大熊町の保健師は、地区担当制と業務担当制の両方があり、特定の年代に限らず、生活全体を継続的に見ていくのが特徴です。事務作業だけでなく、電話や訪問、健診や講話の企画・実施など、現場に出る機会も多くあります。また、避難が続いている状況から、町内だけでなく、避難先地域への対応が必要になることもあります。

やりがい紹介

保健師業務のやりがいは、病気や困りごとが起きる前の段階から住民の暮らしに関わり、長期的に健康と生活を支えられる点にあります。指名で相談される関係性の中で、信頼が積み重なっていくことに大きな手応えを感じています。







