一般行政職

まちの毎日を
支えるしごと

行政職業務について

行政職は、住民の暮らしに関わる制度や手続きを支える役割を担っています。業務内容は、窓口や電話での住民対応、申請書類の確認や事務処理、各種事業の運営など多岐にわたります。担当分野ごとに業務を進めながら、関係部署や外部機関と連携し、調整役として動く場面も多くあります。
デスクワークが中心に見られがちですが、説明会の運営や現場確認など、実際に人と関わりながら進める仕事も少なくありません。行政職の仕事は、一つひとつは目立ちにくいものの、住民の生活を円滑に回すために欠かせない、基盤となる役割だと感じています。

やりがい紹介

行政職のやりがいは、住民の暮らしに関わる制度や仕組みを通じて、日常を支えられる点にあります。相談や手続きを通して住民と関わる中で、「助かった」「ありがとう」といった言葉を直接もらえることに、大きな手応えを感じます。一つひとつの業務は地道ですが、積み重ねが町全体の安心や円滑な運営につながっていると実感できることが、行政職ならではのやりがいだと感じています。

一日のスケジュール

  1. AM8:30

    朝礼・入口の案内業務/
    予定確認

    大熊町では、入口の案内業務を課ごとのローテーションで担当しています。若手職員だけでなく、課長を含む管理職も受付に立ち、住民対応を行います。入口の案内対応とあわせて、メールや庁内システムを確認し、当日の業務予定を整理します。

  2. AM9:30

    窓口・電話対応/
    事務処理

    住民からの相談対応や電話応対を行いながら、申請書類の確認、データ入力などの事務作業を進めます。

  3. AM11:00

    打ち合わせ・
    調整業務

    課内ミーティングや関係部署との打ち合わせを行い、案件の進捗確認や役割分担の調整を行います。

  4. PM12:00

    昼食・休憩

  5. PM13:00

    資料作成・企画検討

    事業計画や説明資料の作成、制度運用の検討など、デスクワーク中心の業務を行います。

  6. PM15:00

    住民対応・現場対応

    窓口対応や、必要に応じて現地確認、関係機関との連絡調整を行います。

  7. PM17:00

    業務整理・
    翌日の準備

    対応内容を記録し、未完了業務を整理。翌日の予定を確認します。

  8. PM17:15

    退庁

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